2008.06.02
ニュージーランドに苦しむも遠征2連勝
第6次強化合宿を続ける女子代表は、スペイン・バレンシアで行われたインターナショナルトーナメント(スペイン協会主催)に出場し、すでに北京オリンピックの出場権を獲得しているニュージーランドと対戦した。
日本は#14田中の小気味のいいシュートで先制し、その後も#10矢野から#5小磯のコンビプレーで加点していく。この日の小磯は好調で、得意のフックシュートも決まって22得点をあげる活躍を見せた。しかし、日本は連携ミスやリバウンドからのシュートでニュージーランドに得点をあげられ、なかなかリズムに乗れなかった。後半に入ってもなかなか波に乗れなかった日本だが、#8三谷の3Pシュートや小磯の連続得点などで何とか踏ん張り、最後が#4相澤の気迫のリバウンドと確実なフリースローで加点し、71-67のスコアでニュージーラウンドを振り切った。
☆インターナショナルトーナメント第1戦
○日本 71(20-22,14-11,13-9,24-25)67 ニュージーランド●
主な個人得点#5小磯(旧姓:浜口)22得点、#8三谷10得点、#14田中18得点





