2008.05.23

出発を明日に控えた女子日本代表チームが記者会見を開催

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 北京オリンピック世界最終予選に臨む女子日本代表チームが、明日、5月24日にスペインへ向け出発するが、それに先立ち成田市内のホテルで記者会見を行った。
 内海知秀ヘッドコーチを筆頭に日本代表選手11名(大神雄子はアメリカからスペイン入り)が会見に臨み、各々が大切な大会を迎える今の決意や意気込みを語った。
「全国のファンの方々の期待を一心に受けて、選手とともに何としてもオリンピックの切符を持ち帰りたいと思っています。大神選手については6 月2 日にマドリードで合流予定です。渡嘉敷選手についてはひざの状態が悪く、今回は大事をとり日本に残ることになりました。とにかくこの12 名で切符を取れるようがんばりたいと思います」(内海HC)
「私は今回『何が何でも』という言葉をキーワードに日本代表活動に臨んでいます。登録者60 万人、全国のファンの方々のオリンピックへの思いを胸に、切符を取りたいと思います」(萩原美樹子アシスタントコーチ)
「選手一人ひとり、言葉は違いますが目標は一つ。何としてもオリンピックの切符を持ち帰るという目標に向かって全力で頑張りたいと思います」(相澤優子キャプテン)
「とにかく、オリンピックの切符を取ってくる。それだけです。これまで幾度もオリンピック予選を経験してきましたが今までと変わらずオリンピックの切符を必ず持ち帰るという気持ちでいます」(小磯典子/これまで浜口典子の名前でプレーしていたが、FIBA主催の大会ではパスポートと同じ名前でプレーしなければいけないルールがあり、現姓である小磯典子の名前でこれからプレー)
 女子日本代表は24日離日し、モスクワ経由でスペイン・マドリード入り。翌日から練習を開始し、27日には最終予選に出場するアンゴラ代表と練習試合を行う。また、28日にバレンシアに移動し、インターナショナルトーナメントに出場。31日にはニュージーランド、6月1日スペイン、3日には中国の各代表チームと対戦することになっている。FIBAオリンピック世界最終予選の初戦は6月10日のセネガル戦、翌11日にはラトビアと対戦し、13日には準決勝が行われ、最短では準決勝を勝った時点で北京オリンピック出場権を獲得する。























Posted by zine at 23:32  月バストピックス】 , 【目指せ北京! 女子日本代表