2008.05.16
内海知秀・女子代表ヘッドコーチ、リトアニア遠征の総括、壮行試合のプランを語る
女子日本代表は5月13日から17日までナショナルトレーニングセンターにおいて第5次強化合宿を行うが、初日となる13日午後から、報道陣へ練習を公開した。
練習後、報道陣からの囲み取材に内海知秀ヘッドコーチは、今回のリトアニア遠征の総括、さらには5月18日に行われる『バスケットボール女子日本代表国際招待試合2008』でのプランを語った。
「リトアニア遠征はこのチームとして初の国際ゲーム。チームとしてどれくらいのゲーム勘ができているか、高さに対してどれくらい対応できるか、さらにはどれくらい点数を取れるか、マンツーマンディフェンスでどれくらい守れるかを課題として臨んだ。その結果として、いい成果があった遠征だと思っている。
やはり相手が大きいといってもインサイドにボールを入れなければいけない。今回のメンバーはインサイドにベテランがいるので、その面ではしっかり仕事をしてくれた。インサイドにボールを入れることでオフェンスのバランスが取れることを確認した。
対して、最年少で参加した渡嘉敷(来夢・桜花学園高2年)は、日本人離れしたプレーを見せてくれた。ヨーロッパの2mある選手にブロックショットを決めた日本人を初めて見たし(笑) 走りの面でも頑張ってくれた。もちろんインサイドでボールをもらって1対1を仕掛けるなどのプレーはまだまだだが、彼女にとっていい経験なったのではないかと思っている。
5月18日の試合では最終選考の意味合いもあるが、リトアニア遠征でできなかったゾーンディフェンスも試してみたいと思う。後はミスが目立ったので、それを修正して臨みたい」

↑取材陣の質問に答える内海知秀・女子日本代表ヘッドコーチ
Posted by zine at 11:54
【目指せ北京! 女子日本代表】





