2008.04.03
女子日本代表合宿スタート
北京オリンピック出場件獲得に向けて、4月1日に召集された平成20年度女子日本代表候補17名が、初の合宿開催となるナショナルトレーニングセンターで早速汗を流した。
この日のメニューは軽い内容のものとなった。その中で、34歳の相澤優子(シャンソン化粧品)、浜口典子(アイシンAW)から16歳の渡嘉敷来夢(桜花学園高)までと、チーム構成が幅広い年齢層になっているにもかかわらず、各自がコミュニケーションを取り合い選手自ら“チームづくり”に励んでいるのが印象的だった。

アテネ・オリンピック終了後、一時現役を引退していた浜口典子は自身3度目のオリンピック出場に向け、日本代表チームにカムバックしてきた。
「(現役引退した)あの時にはこうやって代表のユニフォームを着るとはまったく想像できませんでした。私が初めて代表合宿に呼ばれたのが高校3年生の時だったのですが、その時以来のうれしさです。新しいメンバーも含め、またみんなとバスケができるのを楽しみにしていましたし、『よし頑張ろう』と思ってやってきました。私の経験をチームに生かせればと思いますし、アテネの頃と変わらないくらい体が動くという自信は持っています」(浜口典子)
女子日本代表は6月9日にスペイン・マドリッドで開催される『FIBA 女子オリンピック世界最終予選』まで、海外遠征2度を含む合計7回の合宿を組んでいる。5月中旬には12名にメンバーを絞り込み、さらにチームとして完成度を上げていくことになっている。
Posted by zine at 09:43
【目指せ北京! 女子日本代表】





