2008.04.01
ウェバーが現役引退を表明
●ウェバーが現役引退を表明
シーズン途中でウォリアーズのクリス・ウェバーが3月26日、再び古傷のヒザを故障し、現役引退を表明した。ウェバーはウォリアーズに入団後、9試合に出場していたが、古傷の左ヒザを再度痛め、3月2日以来欠場を続けていた。ウェバーは引退を表明するにあたり、「自分が考えたとおりに進展しなかった。人生は何が起こるかわからない。とにかく復帰できる機会を得られ、コーチと再会できただけでも自分は幸せだった」と話した。
●ネネが2ヶ月半ぶりに復帰
睾丸癌の摘出手術を受けていたネネ(ナゲッツ)は3月28日、2ヶ月半ぶりに試合に復帰した。マーベリックス戦の第4クォーター残り1分13秒からネネがコーチに立つと、地元ファンが総出で拍手を送った。試合後ネネは「私は生き残り、ここにいる。私は今まで以上に強くなり、新たに生まれ変わった。とにかくみんなにありがとうを言いたい」と話した。ネネは1月11日から戦線離脱し、手術後も放射線治療を続けていた。
●オーデンがチームから叱責される
シーズン開幕前にヒザ手術を受け、今季の欠場が決定しているグレッグ・オーデン(トレイルブレイザーズ)が、友人とピックアップゲームを行い、軽率な行動としてチームから注意を受けた。オーデンは3月26日に、自宅近くのジムで友人たちとピックアップゲームを2試合行ったもの。マクミランHCは、「本人を呼んで、そういった行為をしてはいけないと通達した」と話している。一方のオーデンは「1試合だけするつもりだったが、1試合に負けてしまった」と2試合した理由を話しているが、マクミランHCは「たぶん彼は自分が悪いことをしたとは思っていないだろうし、自分なりに防御していたと思う。しかに彼は不用意な行動をしてはいけないのだ」と、不満を漏らした。
●クックが右手中指を骨折
ブライアン・クック(マジック)が、練習中に右手中指を骨折した。復帰には10~14日程度かかる見込みで、公式戦最終戦に間に合うか微妙な状況だ。





