2008.04.29
女子日本代表、萩原美樹子アシスタントコーチ・インタビュー#1
今回からアシスタントコーチが1人となり、「いろいろと仕事が増えました」と語る萩原美樹子アシスタントコーチ。「自分の仕事はヘッドコーチと選手の間に立って通訳であり、それぞれの意志の疎通をスムーズにすること」と、練習中や合間に選手に声をかけている。
――リトアニア遠征の目的を教えてください。
「まずは高さやリーチの長さに慣れることです。リバウンドを含めて大きな相手と渡り合うのではなく、大きな相手に『勝つ』ために何をしなければいけないかと考えないといけないと思います。もう1つはさっき選手を集めて言ったのですが、日本が国際試合でプレーする場合、試合前は互角ではなく劣勢という状況なんだということです。これを対等、さらにそれ以上にもっていって勝たなければならないというのはどういうことなのか、ということを、復帰組も含めて今のチームで見つけてほしいと思っています。そういう厳しい部分があるということを認識してほしいですね。ミスして『あーっ、ごめん』じゃあ済まされないなということを試合を通じて感じてくれると思うんですけどね」
※パート2に続く
Posted by zine at 17:03
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