2008.03.13
ウェイドが残りシーズンの出場を取り止め
●ウェイドが残りシーズンの出場を取り止め
ドウェイン・ウェイド(ヒート)が3月10日、今シーズン残り試合の出場を取り止め、左ヒザのリハビリに専念することを明らかにした。ウェイドは昨年夏に左ヒザを手術したものの、その後もずっと痛みが続いていた。今回の決定に対しウェイドは、「自分は正しいことをしようとしている。確かに仲間とプレーを続けたいが、それ以上にチームメイトは自分が健康を取り戻してから、またみんなとコートに立ってプレーオフを目指すことを願っていると思う」と話した。今後はリハビリを続けながら左ヒザの回復を図り、回復状況が良好ならば北京オリンピックの出場を検討している。
●アイバーソンが右手薬指を骨折
アレン・アイバーソン(ナゲッツ)が、右手薬指を骨折していることが判明したが、今後もプレーを続けていく方針を示した。アイバーソンは7日のスパーズ戦で負傷し、検査の結果、薬指先端に骨折が見つかった。しかしアイバーソンは「これ以上悪くならないのなら、自分はこの状態でプレーが続けられると思う」と語り、今後もプレーを続けていく意志を明らかにした。
●スノウが左ヒザ負傷で戦線離脱
エリック・スノウ(キャバリアーズ)が、左ヒザの負傷で残りシーズンの出場が微妙になった。スノウは昨シーズン終了後に左ヒザの手術を受けていたが、チーム発表によると左ヒザに関節炎の症状が出ており、回復まで4~6週間を要する見込みだ。
●ウォリアーズがネルソンHCの来季オプションを行使
ウォリアーズは3月11日、チームが権利を持っているドン・ネルソンHCの来季契約のオプションを行使すると発表した。この決定により、ネルソンHCがチーム残留を希望すれば、来季も同チームに指揮を執ることになる。
Posted by HOOP at 09:29
【NBAニュース】





