2008.03.31
第39回ミニバス全国大会チャンピオンは!?
3月28から30日、ジュニアオールスターと時を同じくして、代々木競技場で行なわれた第39回全国ミニバス大会。
涙あり、笑いあり、ダンクあり!とめまぐるしく3日間が過ぎた。
ミニバスでは、同じ小学生といえど、体格差がはげしい。170cmを超えて、軽々ダンクを決める選手もいれば、片や同じ6年生で130cm台のあどけない顔をした選手も必死に走る走る走る!
もちろん、選手本人たちは勝っても負けても泣いていたが、コーチ、お父さん、お母さん、そして月バス取材陣にも泣いている人がチラホラ…!?
毎年のことながら、胸を強く打たれる大会の1つだ。
さて、激戦続きの中、今大会で優勝したのは?
【男子】
Aブロック 優勝 村上イーグレッツBoy's(千葉)
準優勝 芥子山クラブ武士ジュニア(岡山)
Bブロック 優勝 佐野クラブスポーツ少年団(栃木)
準優勝 七尾ブルドッグ(石川)
Cブロック 優勝 沼崎スポーツ少年団(茨城)
準優勝 太田郷MBBC(熊本)
Dブロック 優勝 西陵スポーツ少年団(鹿児島)
準優勝 与野西北スポーツ少年団(埼玉)
4年連続出場で、悲願の初優勝を果たした佐野を筆頭に男子は関東勢の大健闘!
Aブロック予選リーグで村上に1点差で敗れた諸富男子(佐賀)など、決勝トーナメントには惜しくも進めなかった好チームもたくさんあった。
【女子】
Aブロック 優勝 浜松飯田ノーティドッグス(静岡)
準優勝 高津クラブ(愛媛②)
Bブロック 優勝 女池グローリーガールズ(新潟)
準優勝 中津東部クラブ(大分)
Cブロック 優勝 冨貴島MBC(千葉)
準優勝 昭和クラブ(愛知)
Dブロック 優勝 大畑スポーツ少年団(青森)
準優勝 豊島西クラブ(大阪)
女子は高津、垣生の愛媛県勢がそろって決勝トーナメントに進出。各地区の有力チームがブロック優勝を飾った。また、Bブロックの予選リーグでは、青葉が優勝した女池と引き分け(予選リーグでは延長戦がないため)、得失点差で予選敗退となってしまった。全国大会で優勝チームにさえ“負けなかった”青葉の健闘をここに特筆したい。
月刊バスケットボールでは、4月25日発売の6月号でこの全国ミニバス大会の全試合を写真つきでレポートします。現在、発売している5月号の写真つきメンバー表と合わせてお楽しみください! (F)





