2008.02.27
ヤオ・ミンが左足骨折で残りシーズン絶望
●ヤオ・ミンが左足骨折で残りシーズン絶望
ロケッツのダリル・モーリーGMは2月26日、ヤオ・ミンの左足に疲労骨折が見つかり、残りシーズンの戦線離脱を明らかにした。診断をしたチーム医師のトム・クラントン氏は「プレーを続けられる故障ではない。とりあえず彼には手術による治療を勧めているが、他の方法についても彼と一緒に模索していきたい」と話している。現時点では骨折箇所をネジで固める手術を行うか、もしくはギブスで固めて接着を待つかの2通りが考えられているが、どちらの場合でも完治まで約4ヶ月を要する見込みだ。
●キャセールが契約解除を申し入れ
サム・キャセール(クリッパーズ)が2月25日、チームに対し契約解除を申し入れていることを認めた。ボストン・グローブ紙が報じたところでは、クリッパーズは近日中にキャセールの解雇を発表刷る模様で、その場合セルティックス、マーベリックス、ナゲッツの3チームが獲得に乗り出すだろうと報じている。キャセールはロサンゼルス・タイムズ紙の取材に対し、「(HCに対する)尊敬の念は増しているが、自分の選手生命は今後5年も続くようなものではない」と話し、プレーオフ進出を狙える強豪チームへの移籍を切望した。
●ウォーレスが3チーム間トレードでキャバリアーズへ
キャバリアーズは2月21日、ブルズ、スーパーソニックスとの3チーム間によるトレードで、ベン・ウォーレスの獲得を発表した。今回のトレードには計11選手が含まれており、キャバリアーズはウォーレスの他にブルズからジョー・スミスを獲得するとともに、スーパーソニックスからウォリー・ザビアックとデロンテ・ウェストを獲得。ブルズは、キャバリアーズからラリー・ヒューズ、ドリュー・グッデン、セドリック・シモンズ、シャノン・ブラウンの4選手を獲得。そしてスーパーソニックスは、キャバリアーズからアイラ・ニューブル、ドニエル・マーシャルと、ブルズからエイドリアン・グリフィンと2009年のドラフト2巡目指名権を獲得した。
●ロケッツとホーネッツが2対1トレード
ロケッツとホーネッツは2月21日、2対1の交換トレードを発表した。ホーネッツは、ロケッツからボンジ・ウェルズとマイク・ジェームスを獲得する一方、ロケッツは、ホーネッツからボビー・ジャクソン





