2008.02.02
ガッソルがレイカーズへ
●ガッソルがレイカーズへ
レイカーズは2月1日、グリズリーズとの間でトレードが成立し、パウ・ガッソルの獲得を発表した。ガッソル獲得に対し、コービ・ブライアントは、「チームが最高のトレードをまとめてくれた」と大歓迎。フィル・ジャクソンHCも、「アンドリュー・バイナム無しの状態で、もう少しインサイドの得点を必要としていた。これでインサイドに強力な武器を得た。彼はパスもできるし、好ましい状況だ」と話し、3日のウィザーズ戦でデビューさせる意向を示した。レイカーズはガッソルの見返りに、クワミ・ブラウン、ジャバリス・クリテントンと2つのドラフト1位指名権を譲渡した。
●オールスターゲームの控え選手が発表
NBAは1月31日、24日の先発選手に引き続き、オールスターゲームの控え選手を発表した。東カンファレンスは、チャウンシー・ビラップス(ピストンズ)、クリス・ボッシュ(ラプターズ)、カロン・バトラー(ウィザーズ)、リチャード・ハミルトン(ピストンズ)、アントワン・ジェイミソン(ウィザーズ)、ジョー・ジョンソン(ホークス)、ポール・ピアース(セルティックス)の7選手。一方西カンファレンスは、カルロス・ブーザー(ジャズ)、スティーブ・ナッシュ(サンズ)、ダーク・ノビツキー(マーベリックス)、クリス・ポール(ホーネッツ)、ブランドン・ロイ(トレイルブレイザーズ)、アマレ・ストウダマイヤー(サンズ)、デビッド・ウェスト(ホーネッツ)の7選手がそれぞれ選出された。
●ウェバーがウォリアーズに復帰
昨シーズン終了後にフリーエージェントになっていたクリス・ウェバーが1月29日、古巣のウォリアーズとの間で契約に合意した。ウォリアーズ側は詳細について明らかにしていないが、APの取材に対しウェバーがウォリアーズ入りを認めた。ウェバーは1993年にドラフト直後のトレードでウォリアーズ入り。しかしドン・ネルソンHCとの間で確執があり、シーズン終了後にトレード直訴しチームを離れた過去を持つ。今回のウェバー獲得に対し、ネルソンHCは「間違いなくチームを助けてくれるし、チームのIQを高めてくれるだろう。確実に好影響をもたらすと考えている。彼に会うのが待ち遠しい」と話している。
●ボイキンスがボブキャッツ入り
ボブキャッツは1月31日、今シーズンの所属先が決まっていなかったアール・ボイキンスの獲得を発表した。ボイキンスは昨シーズンをバックスで終えた後、自らが持つ今季契約のオプションを行使せず、所属先が決まらないまま今シーズンを迎えていた。





