2007.06.27
レイカーズがガーネットのトレード画策
●レイカーズがガーネットのトレード画策
トレードを直訴しているコービ・ブライアント(レイカーズ)の引き留めを目指しているレイカーズが、ケビン・ガーネット(ティンバーウルブズ)のトレードを目指しているのがわかった。レイカーズの地元紙が報じたところによると、交渉は2チームの他にペイサーズとセルティックスを含めた4チームによる大型トレードで進んでいたが、現在はレイカーズとティンバーウルブズの2チーム間だけの交渉に移行している模様。レイカーズ側はガーネットの見返りにラマー・オドムとアンドリュー・バイナムを放出することで交渉しているという。とりあえず今回のトレード交渉に対し、レイカーズのミッチ・カプチャックGMは地元紙の取材に対し、広報を通じて改めてブライアントのトレードは彼らの計画ではないことを明らかにしている。
●ビラップスがフリーエージェントに
ピストンズは6月25日、チャウンシー・ビラップスが契約オプションを行使し、契約最終年となる来季の契約を結ばずフリーエージェント選手となると発表したチーム広報の発表によると、ビラップスはピストンズと6年契約を結んでいたが、6年目の契約最終年についてはビラップスが選択権を保有していた。カンファレンス決勝でキャバリアーズに敗れた後、ジョー・デュマース球団社長は、ビラップスの契約延長が最急務と発言しており、さらに長期大型契約でビラップスとの再契約を目指す方向だ。
●ウォーレスもフリーエージェントに
今季チーム最多得点を記録したジェラルド・ウォーレス(ボブキャッツ)が、契約最終年のオプションを行使しフリーエージェントになる見込みだ。シーズンオフから球団副社長に就任したバーニー・ビッカースタッフ前HCは交渉が解禁になる7月1日にも、ウォーレスの代理人がいるロサンゼルス入りする予定で、チームとしては再契約を目指している。その一方で、マジックやバックスがウォーレス獲得を目指しているようだ。
●オデンがナイキと契約
今季ドラフトの超目玉選手で、オハイオ州立大出身のグレッグ・オデンが、ナイキと専属契約を結んだ。同社が契約合意を認めたが、詳細については発表されていない。オデンは、テキサス大出身のケビン・デュラントともに、今回のドラフトで上位2位以内の指名が期待されている。オデンはナイキの他にもトレードカード会社のトップスとも3年契約を結んでいる。





