2007.06.10
日本はチャイニーズ・タイペイを破り3位
▽3位決定戦
日本 73 (22-13,18-17,16-17,17-23)70 チャイニーズ・タイペイ

初スタメンの#11矢代がリバウンドにルーズボールに“魂”を見せた
屈辱の敗戦から一夜明けての3位決定戦。
「選手が昨日の敗戦を振り切って、新たな気持で臨んでくれたことがコーチとしてうれしい」
と、内海ヘッドコーチが語ったとおり、試合開始から積極的にゴールを目指し、日本本来のバスケットを最終試合で発揮してくれた。
#7渡辺が体調不良ということで、「午前中の練習でスタートを内海さんに言い渡されました」という#11矢代が今大会初のスタートに名前を連ねた。
「レイ(#6三谷)の2本の3Pで勢いに乗れました」と語ったのは司令塔#13大神。その言葉通り、三谷の3Pを皮切りに、日本は忘れていたリズムを取り戻した。それに呼応して#13大神がジャンプシュートを沈め、#14山田がローポストから点数を重ねた。
最終戦を勝利で飾りたいのはチャイニーズ・タイペイも同じこと。2Q、3Qで引き離されることなく、あきらめずに食らいついていく。そして4Q、#11チュン、#10ウェンが積極的にゴールを目指し、日本は防戦一方になる。
しかし、日本は1Qのリードを守りきり、3位で全日程を終わることとなった。

気持を切り替えた#13大神は最終戦で17得点・8アシストと大活躍
月刊バスケットボール編集部
Posted by GEKKAN at 18:29
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