2007.06.07
日本、マレーシアに快勝! 予選リーグ2位で決勝トーナメントへ
日本 117(24-10,30-2,35-16,28-4)32 マレーシア

3P6本を含む22得点をあげた#9岩村がチーム最多得点
韓国が中国に勝利したことを受け、試合前に日本の予選リーグ2位が決まっていたこの試合。
「昨日の韓国戦の反省から、選手にはシュートの精度を上げること、オフェンスの動きをしっかり作ろうと話をした。その意味からもいいシュートを打ってくれたし、コンディションを上げる意味からもいい試合ができたと思う」
試合後、内海ヘッドコーチはマレーシア戦を評価した。
「私を含めて選手は(韓国戦の敗戦を)ポジティブに受け止めている」
と、語ったのは#8榊原キャプテン。その言葉通り、試合開始からエンジン全開の日本チームは、全員得点の117点をあげ、ディフェンスではマレーシアを32点に抑えた(ちなみに117点は今大会最多得点であり、32点は最少失点)。控えメンバーも含めて最後まで走りきった日本がマレーシアに快勝した。
「中国は予選の第1戦で戦ったが、あの時も試合の中で成長しているのがわかった。さらにリバウンドからの速攻も出るようになり、高さも脅威だ。しかし、自分たちは自分たちのバスケをするだけ。外角のシュートの精度を上げ、いかに走りきれるかが勝敗の鍵を握ると思う」(内海ヘッドコーチ)
日本は6月9日午後6時から中国との準決勝を戦うことになっている(韓国とチャイニーズ・タイペイとの対戦は午後4時から)。北京オリンピック出場権をつかむまでには後2勝をあげなければならない。運命の決勝トーナメントが始まる。

日本から駆けつけたJOMOのメンバーが熱い声援を送った

試合後、応援団にあいさつする日本代表チーム
月刊バスケットボール編集部
Posted by GEKKAN at 20:07
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