2007.02.22
ピッペンがNBA復帰を模索
●ピッペンがNBA復帰を模索
かつてブルズ時代にマイケル・ジョーダンと2度の3連覇を達成し、2004年10月に17年間の現役生活を終えていたスコッティ・ピッペンが、オールスター戦が開催されたラスベガスで、今シーズン後半戦からの現役復帰を目指す意向を表明した。ピッペンは約2年半の間NBAのコートから離れていたが、この冬はフロリダ州でずっとトレーニングを実施。とりあえずピッペンはどのチームからのオファーも受け入れる方向だが、一方で自分が希望している数チームに接触していく方針を示した。ピッペン側は気候が暖かく、優勝を狙えるチームを希望していることから、ヒートとスパーズが有力候補と目されている。
●キッドの妻が逆提訴
ジェイソン・キッド(ネッツ)で妻であるジョウマナ・キッド夫人が2月16日、夫の家庭内暴力と10年間の結婚生活での浮気で提訴した。同夫人はキッドが行った暴力等に関する内容を27ページの書類にまとめ裁判所に提出した。一方キッドも先月の段階で、ニュージャージー州の法律改正に伴い離婚訴訟手続きを行っていた。
●ムトンボがもう1年の現役続行を希望
ディケンベ・ムトンボ(ロケッツ)が2月19日、地元ヒューストンのTV番組に出演し、最低でもあと1年現役を続けたい意向を明らかにした。ムトンボは「自分の希望はもう1年プレーすること。できればロケッツでもう1年やりたい」と話すとともに、「自分のボディーは(現役続行に)問題ない状態だ。辞めることはないだろうし、奥さんもそれを望んでいる」と語った。現在ムトンボは40歳で現役最年長だ。
●ジェームスがウェブサイトを新設
レブロン・ジェームス(キャバリアーズ)がマイクロソフト社と共同で同選手のウェブサイト(lebron.msn.com)を開設したと発表した。同サイトは子供たちでも楽しめるように、物語形式になっている。ジェームスも「子供たちが自分のパーソナリティのあらゆる部分に接することができる場所がほしかった」と、サイト開設に満足そうに話した。
●ジョーダンがチーム改革に意欲
ボブキャッツの部分的オーナーであるマイケル・ジョーダンが、チームの年間チケット保有者に手紙を送付し、チーム改革に向け意欲的に取り組む姿勢を示した。ジョーダンは手紙の中で、「自分がどれほど負けるのが嫌いなのかは皆さんも知っていると思う」と、現在のチーム成績に満足していない気持ちを明らかにする一方で、「チームが若く経験不足という要因があるのは事実だが、我々は今後も成長していくし、予想以上に早く成長するためにも、ドラフトや主要FA選手の獲得などの計画を実行していきたい」と話し、今後は積極的にチーム強化に取り組んでいく方針を打ち出した。





