2007.02.20

第8回Wリーグ プレイオフ・セミファイナル記者会見

 第8回Wリーグ・プレイオフ・セミファイナル記者会見が、2月19日、岸記念体育館(東京・渋谷区)で行われた。この記者会見には、プレイオフ進出を果たしたWリーグ上位4チームのヘッドコーチが出席。今週末に迫ったセミファイナルに向けて、意気込みやチーム状況などを語った。


リーグ1位/富士通・中川文一ヘッドコーチ
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「去年は慌しくセミファイナルに入ったが、今年は見据えて戦ってきた。力はついてきている。ただし、まだ新興のチームなので安定した力がないの事実。爆発力はあるが安定した戦いができないことが課題だ。トヨタ自動車の丁ヘッドコーチはいろいろと仕掛けてくるので、それに対応しなければいけないと思っている」


リーグ2位/JOMO・内海知秀ヘッドコーチ
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「自分たちがやってきたバスケができるように調整したい。選手たちの疲れもあるので、コンディショニングには注意したいと思っている。ポイントは1つ1つの試合を大事に戦うこと。シャンソンには落ち着いた味のあるプレイをするベテラン勢がそろっている。それに惑わされないように自分たちのバスケットをしたい」


リーグ3位/シャンソン化粧品・梅嵜周毅ヘッドコーチ
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「チーム調整ができないまま開幕を迎えて、シーズンの序盤はコンビネーションやチームディフェンスがまだまだだった。石川のケガがチームに与えた影響は大きいが、ここに来て池住が安定してきた。JOMOと比べると高さの面で劣っているので、しっかりとボックスアウトをして、リバウンドをしっかり取りたいと思っている」


リーグ4位/トヨタ自動車・丁 海鎰ヘッドコーチ
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「昨年までチームの主力だったベテランが引退や移籍をして、正直プレイオフに出られるとは思っていなかった。若い選手に経験を積ませるシーズンだと思っていたが、三浦、政木、宮里などが成長してくれた。ただし、ここに来て、エースの榊原のケガ(完治まで4~6週間)が痛い。富士通は実力のあるチーム。それに対しての準備ができるかどうか……」


 第8回Wリーグ・プレイオフセミファイナルは、レギュラーシーズン1位の富士通と4位のトヨタ自動車、2位のJOMOと3位のシャンソン化粧品が対戦する。日程・会場等の詳細はWJBL公式HP『第8回Wリーグ・プレイオフ特設コンテンツ』まで


Posted by GEKKAN at 15:59  月バストピックス