2006.09.02

チームUSA、銅メダルを奪えるのか!?

世界選手権では、試合後必ず記者会見が行われる。

その会見に参加するのは両チームの
ヘッドコーチと選手(誰が来るかは不明)が参加する。

最初に試合に関してのコメントを語ったあと
Q&Aに移るという形だが、コメントの際は
決まって対戦国への敬意を述べる。
勝ったチームには、「おめでとう」
負けたチームにも、「敬意を払う」と。

昨日、ギリシャに敗れたチームUSAの会見には
カーメロ・アンソニーが出席した。
「ギリシャ・チームおめでとう。14点連続で奪うなど本当に彼らはよくやったと思う」と語ったカーメロ。
敗因について聞かれると
「まだ答えが出ない。ビデオチェックする必要がある。われわれはディフェンスをスイッチして、ガードにビッグマンをつくようにしたが、いいディフェンスはできなかった」と語った。

しゃべっていない間は、うつろな状態。
下を向いたり、ボーっとどこかを見ていたり
「金メダルを奪うつもりだった」というだけに
相当のショックのようだった。

会見に出席したカーメロ、相当のショックを受けていたようだ(左はマイク・シャシェフスキーヘッドコーチ)


本日、7時半からアルゼンチンとの一戦。
これに負けるとメダルすら獲得できなくなる。
チームUSAの崩壊はさらに大きなものになるのか。
それとも、アテネ五輪同様にブロンズ・メダルを獲得して
最低限の結果を残すのか、注目が集まる。

(広)


Posted by HOOP at 14:10  2006世界選手権