2006.08.23
NBAスカウトの評価
21日は、グループAとBがお休み。昼過ぎに会場でアルゼンチンの取材を終えると、2時間ほど仙台市内を散策してみた。そのとき、一番丁を歩いているとピストンズの国際スカウト、トニー・ロンゾーニと遭遇。あいさつをかわすと、「日本やるね」と言ってきた。特に桜井に対して高い評価をしており、「我々のキャンプに呼んでみたい」と口にしたのである。一方、負けたパナマのギジェルモ・ヴェキオヘッドコーチは、私も何度か会って話をしたことがある。そんなこともあり、「彼のイライラが最高潮なのが理解できる」と言った時、トニーは「それはまちがいないね」と同感していた。何はともあれ、パナマ戦における日本のプレイは、世界中を旅してスカウトを続けるトニーに好印象を与えたのは間違いない。
T. Aoki@Sendai
Posted by HOOP at 00:50
【2006世界選手権】





