2006.08.02
インターハイのブルース――食isフリーダム♪
インターハイの話やけど、今年は開催地が大阪やから、ここのブログも関西弁でいかんとあかんやんか。でも、新幹線を降りると東京より暑いでかんがね。あっ、名古屋弁になってしまったぜよ(大阪に着いてすぐに取材に行ったのが高知県のチームだから、少し土佐弁も混ざるのね)。
さて取材後、夕食タイムということなので、選手たちは何を食べているのかを知りたくて、食堂にもお邪魔した。バイキング形式かと思いきや、一人ひとりのお膳形式で、栄養学的な配慮もうかがえるメニュー。ご飯からデザートの果物、ヨーグルト等を含めて8品目。1日に30品目摂取することが望ましいと言われるが、スポーツ選手の食事は、何を食べたいかというより、体のために何が必要かという観点の栄養補給だと言えなくもないが、人として正しい食事だと思える。
でも、せっかく大阪に来たんだから、何か名物を食べたいなんて思う選手はいないのだろうか……なんて考えながら、我々取材陣が向かったのは、まずはたこ焼き屋だった。創作たこ焼きで、梅しそをあしらった味は、ますます食欲をそそり、次に行ったのが餃子屋。定番の2人前+チャーハンのセット。品目も栄養バランスも何もないよね。
こうして毎年毎年、編集部スタッフは人として正しいとは言い難い食事におぼれる日々が、インターハイ最終日まで続くのである。(編集長 向)
Posted by GEKKAN at 00:32
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