2006.09.04

スペインが圧勝で世界選手権制覇!!

日本での世界選手権、頂点に立ったのは無敵艦隊スペインだった ●スペインが圧勝で世界選手権制覇!![スペイン70‐47ギリシャ]  準決勝、チームUSAを100点ゲームで勝利して決勝に進出したギリシャ、そしてアテネ五輪王者アルゼンチンとの激闘を制して決勝に進んだスペインの対戦となった世界選手権決勝。14日間のラストゲームとなった一戦は、思わぬ展開となった。  準決勝でパウ・ガッソルが負傷となったス......

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Posted by HOOP at 02:08  2006世界選手権

2006.09.03

アメリカ銅メダル

フランス 64 トルコ 56  ディフェンス力で上回るフランスが、ロースコアの試合を制し、5位となった。1Qでトルコを7点に抑え込むと、2Q4分19秒に31対11と完全に試合をコントロールする。15点ビハインドで迎えた後半、トルコはエンギン・アトスルの3Pシュートとランニングショットなどで反撃開始。2分57秒にアストルが3Qで2本目の3Pシュートを決めると、38対43と逆転の可能性が出てくる状況と......

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Posted by HOOP at 00:52  2006世界選手権

2006.09.02

チームUSA、銅メダルを奪えるのか!?

世界選手権では、試合後必ず記者会見が行われる。 その会見に参加するのは両チームの ヘッドコーチと選手(誰が来るかは不明)が参加する。 最初に試合に関してのコメントを語ったあと Q&Aに移るという形だが、コメントの際は 決まって対戦国への敬意を述べる。 勝ったチームには、「おめでとう」 負けたチームにも、「敬意を払う」と。 昨日、ギリシャに敗れたチームUSAの会見には カーメロ・アンソニーが出席した......

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Posted by HOOP at 14:10  2006世界選手権

スペインがオリンピック王者を撃破

スペイン 75 アルゼンチン 74  残り18秒、ホセ・カルデロンがフリースローを1本決めたのが決勝点となり、スペインがオリンピック王者を倒した。1Qは完全なアルゼンチンのペースで、開始3分10秒で13対2とリード。スペインはパウ・ガソルが4分6秒にレイアップを決めるまで、1本もシュートを決められなかった。しかし、「試合のテンポが速すぎた」とカルデロンが振り返ったように、スペインはこの後ガソルのポ......

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Posted by HOOP at 00:44  2006世界選手権

2006.09.01

アメリカ撃沈(準決勝第1試合)

ギリシャ 101 アメリカ 95  2Qでの2ケタ得点差を逆転したギリシャが、アメリカの反撃を振り切り、決勝進出を果たした。先に主導権を握ったのはアメリカで、2Q序盤にカーメロ・アンソニーが速攻からレイアップを決めるなど、約1分半で6点をマーク。6分25秒にジョー・ジョンソンが3Pシュートを決めたとき、33対21とリードを広げた。しかし、パナジオティス・ヤナキスヘッドコーチから「自分たちのスタイル......

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Posted by HOOP at 19:35  2006世界選手権

順位決定戦レポート

トルコ 95 リトアニア 84(延長)  トルコは土壇場で奇跡的な粘りを見せて追いつき、延長でリトアニアを振り切った。1Qで9点リードされたリトアニアは、2Qになってディフェンスがステップアップ。10分間でトルコに4点しか与えず、オフェンスでは最後の4分9秒間で10連続得点を記録し逆転。27対23で迎えた3Qには、フルコートでのプレス・ディフェンスからトルコのミスを誘い、6分24秒で8点リード。4......

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Posted by HOOP at 14:03  2006世界選手権

2006.08.31

せわしなきトゥリアフ(仏)…

本日、フランスは準々決勝でギリシャと対戦、 レポートのとおり残念ながら敗れてしまいました。 その直後のUSA対ドイツの一戦 選手用に用意された席には 敗れたフランスやアルゼンチンなどの 面々が座っておりました。 そんな中、ひときわせわしなき人が… HOOPの月刊マゲッバイナムでも紹介された ロニー・トゥリアフ(レイカーズ)です!! 試合見たり、PSPで遊んでたり(たぶんタイムアウト中のみ) 日本で......

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Posted by HOOP at 01:31  2006世界選手権

2006.08.30

準々決勝2日目

ギリシャ 73 フランス 56  ディフェンス力が特徴のチーム同士の対戦は、ギリシャに軍配が上がった。ニコス・ハズビブレタスとディミトロス・ディアマンティディスの3Pシュート、ラザロス・パパドポウロスのフックショットによって、ギリシャは1Q3分14秒で12対6とリードを奪い、先に主導権を握る。フランスは2Qになって少しエンジンがかかり、アイメリック・ジャヌーの3Pシュートとレイアップで、17対18......

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Posted by HOOP at 22:25  2006世界選手権

2006.08.29

準々決勝初日

スペイン 89 リトアニア 67  前半中盤で2ケタのリードを奪ったスペインが、リトアニアに快勝した。スペインはホアン・カルロス・ナバーロ、カルロス・ヒメネスの連続3Pシュートと快調なスタートを切る。「相手にリズムをつかませないようにした」とホセ・カルデロンが語ったように、トラップから2??3ゾーンというディフェンスに対し、リトアニアにいい形でオフェンスをさせない。その結果、開始から5分で17対7......

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Posted by HOOP at 22:13  2006世界選手権

2006.08.28

決勝トーナメント1回戦(8/27:ゲーム3&4)

フランス 68 アンゴラ 62  タフなディフェンスでロースコアに持ち込むことに成功したフランスが、アンゴラの猛攻をかわして逃げ切った。フランスは試合開始早々から、フローラン・ピートラスのダンクやミカエル・ジャラベルのレイアップなどで着実に得点を重ね、3分49秒で13対2とリードを奪う。アンゴラはペネトレイトから3Pシュートという得意のパターンが機能せず、1Qでの得点がわずか6。センターのホアキン......

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Posted by HOOP at 00:09  2006世界選手権

2006.08.27

決勝トーナメント1回戦(8/27:ゲーム1&2)

ドイツ 78 ナイジェリア 77  土壇場でナイジェリアの猛反撃をしのいだドイツが、前回大会に続いての準々決勝進出を果たした。アンゴラ戦で47点を記録したダーク・ノビツキーに対し、ナイジェリアはタイミングのいいヘルプディフェンスを見せ、いいタイミングでシュートを打たせない。それでも、アデモラ・オカラジャらが3Pシュートを決めるなど、ノビツキーはプレイメーカーとしてオフェンスの核となる。その結果、試......

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Posted by HOOP at 16:28  2006世界選手権

決勝トーナメント1回戦(8/26:ゲーム3&4)

トルコ 90 スロベニア 84  激戦区グループCを2位で突破したトルコが、終盤でビッグショットを連発し、スロベニアを振り切った。トルコは前半、ミスマッチとなるPFを軸にオフェンスを展開し、ケレム・ゴンラムとカヤ・ペカーがインサイドで得点。一方のスロベニアは、司令塔のヤカ・ラコビッチが前半で3ファウルとなった影響で、なかなかリズムをつかめない。33対33の同点で迎えた2Q終盤、トルコはゴンラムのジ......

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Posted by HOOP at 00:01  2006世界選手権

2006.08.26

決勝トーナメント1回戦(8/26:ゲーム1&2)

アルゼンチン 79 ニュージーランド 62  マヌ・ジノビリが25点という活躍が決め手となり、アルゼンチンが順当にベスト8進出。1Q中盤で15対6と主導権を握ったアルゼンチンは、2Q残り3分47秒にカーク・ペニーにレイアップを許して3点差とされた以外、危なげなかった  3Q序盤、ジノビリがレイアップとダンクを立て続けに決めたアルゼンチンは、残り5分を切ったところでオベルトのティップインで51対35......

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Posted by HOOP at 16:29  2006世界選手権

2006.08.25

広島大会最終日。第5戦。

★日本55??104スペイン  前日のニュージーランド戦の悪夢の敗戦からどう切り替えて最終戦のスペイン戦に臨むのか、選手たちにとって非常に難しいものとなった。ましてや直前のニュージーランドvsパナマ戦でニュージーランドが2勝目をあげてファイナルラウンド進出を決めたため、世界選手権での日本の最後の試合となるからだ。そして、世界一を目指して虎視眈々とチーム力を整えていくスペインと、グループゲームラウン......

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Posted by GEKKAN at 18:14  2006世界選手権

キミは、ガッソル兄弟を見分けられるかな!?

グループDの試合がなかった22日 スペインの公開練習が行われました。 ところが…練習はほぼなくインタビューセッションに。 というわけで問題です。 この↓写真、ガッソル兄弟ですが、 どちらが兄パウでどちらが弟マルクでしょうか!? たまには戦評以外のものも。 広島市内には、路面電車が走っているのですが なかには、世界選手権広告電車もあります。 広島焼き(!?)という名前でいいのかな お好み焼きでそばが......

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Posted by HOOP at 14:45  2006世界選手権

アンゴラに続いたナイジェリア

 グループ最終戦でレバノンに快勝したことによって、ナイジェリアが決勝トーナメント進出を果たした。グループBのアンゴラに続き、アフリカから2チームがベスト16まで勝ちあがったことは、快挙と言っていいのではないか。成績は2勝3敗だったが、そのうちの1勝はセルビア&モンテネグロから手にしたもの。3チームが2勝で並んだが、得失点率でグループ3位となったのである。ちなみに、この代表チームでナイジェリア生まれ......

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Posted by HOOP at 07:37  2006世界選手権

2006.08.24

広島大会5日目。第4戦。

 ファイナルラウンド進出をかけて戦った第4戦。相手は前回大会4位のニュージーランド。前半はこれ以上ないという素晴らしい試合を見せた日本。しかし、ラストに信じられない幕切れが待っていた…。  立ち上がり日本は竹内(公)のハイポストからのジャンプショットで先鞭をつけると、折茂、網野、五十嵐と立て続けにシュートが決まり、日本のペースとなる。その後も日本は、ニュージーランドの多彩なゾーン・ディフェンスをう......

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Posted by GEKKAN at 12:17  2006世界選手権

レバノン大金星

 レバノンがフランスに1点差で競り勝ち、決勝トーナメント進出に大きく前進した。初日にベネズエラを倒した後、アルゼンチンとセルビア&モンテネグロに大敗していたが、この試合は正に見違えるプレイを展開。ポール・コウターヘッドコーチが前日から体調を崩し、ホテルで休養を強いられる状況ながらも、ファディ・エルカティブ(29点)が得点源となって試合をコントロール。ハーフタイムでの13点リードを4Qで逆転されたが......

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Posted by HOOP at 09:10  2006世界選手権

スペイン、ドイツが順当勝ち

●スペイン 93‐83 アンゴラ  2勝同士の全勝対決。予想外の強さを見せているアンゴラだが、序盤からスペインのオフェンスに押され、1Q終了時で12‐25と押されてしまう。しかし、2Qに入ると復調。巧みにボールを回し、アントニオ・カルバーリョ、ミルトン・バロス、ホアキム・ゴメス、エドゥアルド・ミンガスらが得点。アンゴラの36‐46と10点差で後半折り返し。  3Q序盤、スペインは再びパウ・ガッソル......

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Posted by HOOP at 02:11  2006世界選手権

2006.08.23

広島大会4日目。休養日

 大会日程上はOFFとなっているが、選手たちに休みはない。  各チームとも割り当てられた練習時間にアリーナに現れ、4戦目に向けて軽く汗を流していた。  日本は一番最後。プレスへの公開は最初の20分と聞いていたが、アップが終わりジェリコ・ヘッドコーチがアリーナの中をグルリと見回し、海外メディアがいないことを確認したのか、そのまま練習を見せてくれた。  内容はニュージーランドがプレス・ディフェンスでプ......

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Posted by GEKKAN at 13:08  2006世界選手権

NBAスカウトの評価

21日は、グループAとBがお休み。昼過ぎに会場でアルゼンチンの取材を終えると、2時間ほど仙台市内を散策してみた。そのとき、一番丁を歩いているとピストンズの国際スカウト、トニー・ロンゾーニと遭遇。あいさつをかわすと、「日本やるね」と言ってきた。特に桜井に対して高い評価をしており、「我々のキャンプに呼んでみたい」と口にしたのである。一方、負けたパナマのギジェルモ・ヴェキオヘッドコーチは、私も何度か会っ......

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Posted by HOOP at 00:50  2006世界選手権

2006.08.22

もみじ饅頭@HOOP編集部

 ほんの数時間前まで広島にいたのに、普通に出勤している不思議な感覚…意識もうろうの中、早朝の飛行機で東京に舞い戻ってきました。  選手の皆さんのハードスケジュール、多分こんなもんじゃないんでしょうが、疑似体験。毎日試合して、移動して、また試合。そんな中、常に高いコンディションをキープして、試合ですばらしいパフォーマンスを見せるんですから、やっぱり世界最高峰のプレイヤーはすごいなと思い知らされます......

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Posted by HOOP at 16:13  2006世界選手権

広島大会3日目。日本初勝利!

★日本78??61パナマ  広島大会3日目、日本がやってくれた。前日のアンゴラ戦の敗戦で崖っぷちに立った日本だったが、見事立ち直ってパナマを撃破! 特に2Qの日本はすごかった。このクォーターから入った桜井が14??22の悪い流れを断ち切るアグレッシブなプレイで日本に流れを引き寄せた。  桜井がスティールからの速攻で得点すると、五十嵐からのアシストを桜井がジャンプショットで連続得点。竹内(公)もこぼ......

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Posted by GEKKAN at 12:33  2006世界選手権

皆さんに見せたいものがあります!

あのチームUSA、夢のようなメンバーがそろうチームが 来日するのですから、居ても立ってもいられません。 というわけで…まずはHOOP編集部(広)の世界選手権紀行その1 札幌に行ってきました。会場となっているのは、通称「きたえーる」と呼ばれる きれいな体育館です。これがアクセスのよいことよいこと。 札幌駅から地下鉄東豊線に乗り換えて、10分程度 豊平公園駅で下車するとなんと真上が体育館なのです。 雨......

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Posted by HOOP at 09:53  2006世界選手権

2006.08.21

ついに目覚めたダーコ

 グループAで唯一2敗だったセルビア&モンテネグロが、レバノン相手に104対57で大勝。ベスト16進出への望みをつないだ。試合前、セルビア人のファンたちは白いパジャマのようなシャツを着て、「PROBUDITE SE(セルビア語で目を覚ませ)」というサインを掲げていた。そんな檄に見事こたえるかのように、最初の2試合で精彩を欠いていたダーコ・ミリチッチが、インサイドでタフなプレイをようやく展開。レバノ......

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Posted by HOOP at 23:21  2006世界選手権

広島大会1日目、2日目

【8月19日】 ★日本70-80ドイツ  ついに開幕した世界選手権。地元開催の出場とはいえ日本にとって1998年のギリシャ大会以来の世界の舞台だ。日本の初戦はヨーロッパ大陸2位のドイツ。ダーク・ノビツキー率いるドイツは優勝候補の一角でもある。  この日の日本のスターターは五十嵐、折茂、網野、竹内(公)、古田。最初の得点を奪ったのは日本。五十嵐がドライブのファウルでもらったフリースローを確実に2本......

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