14年連続で同一カードの決勝戦となったオールジャパンにおいて、ジャパンエナジーは3年連続12回目の優勝を達成した。宿敵・シャンソン化粧品を完膚なきまでに叩きのめし、ジャパンエナジーの黄金時代到来を本格的に思わせるものとなった。シンは2回戦の拓殖大戦で右目の上を負傷したが、いつもどおりの元気な姿でプレイした。

 私には今悩んでいる事があるのです。私は167cmとセンターにしては小さい方です。ですが、センターでプレイすることが好きだし、自分にはこれしかないのです。でも、高校の試合を見ると、センターの選手は170cm以上の人がほとんどで……。高校でセンターとしてプレイするのを諦めた方がいいのでしょうか? 

PS.シンさんのさらなる活躍を期待します。頑張ってください(・∀・)

(HN:はな*)


 はな*さんのプレイを見てないので断言できませんが、諦める必要はないと思いますよ。センターで頑張ることは間違いではないと思います。それにチームの方針や先生の判断でフォワードやガードにコンバートされても、センターの経験が生かされると思います。接触プレイに強くなったり、リバウンドを頑張るなどのセンターのいろいろなプレイは他のポジションでも生かされるんですよ\(^o^)/


 私は困っています。それはお正月やお盆など、連続で練習が休みになる時がありますよね。そういうときに足がなまってしまって休み明けの練習で走れなくなるのです。シンさんはどうしてますか?
 教えてください。シンさん、お願いしまっス!

(HN:大神さんFANっ子)


 私も経験があるんですけど、休んでしまうと反対に体が重くなってしまうんですよね。でもSOUTHさん、体をなまらせなくするには、体育館以外でもいろいろと方法があるのではありませんか。家の周りの走ったり歩くのも方法ですし、縄跳びもかなりキッツイ練習だったりますよ。でもね、しっかり休むことも覚えたほうがいい時もあります。心も体もリフレッシュしてバスケ、頑張ってください(^_^)v

所属: JOMOサンフラワーズ
ポジション: ガード
ニックネーム: シン
生年月日: 1982年10月17日
出身地: 山形県山形市
身長/体重: 170cm/66kg
血液型: A型
小学生時代、父親(山形大バスケット部監督)の留学のためアメリカ・ロサンジェルスで1年間生活。この間にバスケットボールを始める。山形市立第一中学では3年生の全国中学生大会で準優勝。その後女子バスケットの名門である名古屋短大付属高校(現・桜花学園)に進学。3年間で全国大会(インターハイ、国体、ウィンターカップ)7冠の快挙を達成。2001年7月、チェコで開催された世界ジュニア選手権で大会の得点王となる。2004年には日本代表チーム最年少としてアテネ・オリンピックにも出場し、オーストラリア戦ではチームトップの21得点を挙げた。現在は、オールジャパン、Wリーグと4年連続2冠を達成したJOMOサンフラワーズに所属。今後も日本国内、また世界の舞台での活躍が期待されている。

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