2005年度レポート | 2006年度募集要項 | 2006年レポート(東京) | 2006年レポート(札幌)
| 2007年度募集要項 | 2007年レポート(福岡) | 2007年レポート(東京) |

JOMO BASKETBALL CLINIC with 田臥勇太
子どもたちのシュートのうまさに田臥勇太も脱帽!高いレベルの中で行われた東京クリニック

 8月23(木)、福岡に引き続いて東京・代々木第二体育館にて『JOMO BASKETBALL CLINIC with田臥勇太』が開催された。

福岡クリニックと同様、豪快なダンクシュートの挨拶で登場した田臥勇太コーチ。約80名の小中学生を相手に、JOMOヘッドコーチ内海知秀氏とともに、ハンドリング、ドリブル、パスといった基本動作とゲームを中心に、子どもたちにバスケットボールの楽しさを伝授した。


 圧巻だったのは、田臥勇太のスーパーテクニック講座と題した「ドリブル相撲」。サークル内で十数人の子どもたちと田臥コーチが対決。ドリブルをつきながら、相手のドリブルをカットしたり、サークル内から追い出していくもので、見事、田臥コーチの一人勝ち。田臥コーチはチビッコたちをドリブルで追い込んだだけでなく、両手でたくみにボールを操りながらチビッコたちの反撃をかわしたり、まるで手に吸いつくようなドリブルワークを披露。これにはクリニックに参加した子どもたちや観客から、拍手大喝采が沸き起こった。

 ゲームの見どころとなったのは、田臥コーチとJOMOの混成チーム対JOMOチームで繰り広げられた3対3。白熱の戦いで同点となり、決着は3Pシュート合戦となった。そこで、シューターとして登場したのは内海ヘッドコーチ。見事、4本中2本(田臥選手は4本中1本)を決めて、田臥選手に勝利。元日本代表のシューターとしての面目躍如(!?)を果たした。また、3対3や5対5では、チビッコたちのシュートが小気味よく決まり、内海ヘッドコーチは「JOMOより入るかも!?」と、チビッコたちのシュート技術を高く評価していた。

 福岡と東京の2会場で開催された田臥勇太クリニック。技術指導やゲームのほかにもトークショーやプレゼントコーナーでも盛り上がりを見せ、今年も充実したあっという間の2時間が過ぎていった。

●内海知秀ヘッドコーチ
田臥選手の技術を間近で見た君たちは、バスケットボール選手として大きな財産になったと思います。田臥選手も今日のクリニックでやったような基本練習を努力して練習したからこそ、うまくなったのです。みんなも基礎練習を大切にしていきましょう。そして、これからも田臥選手の活躍を楽しみにしていきましょう。私たちJOMOも秋からのリーグ戦に向けて頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

●田臥勇太コーチ
今日は参加した子どもたちからパワーをもらいました。バスケットボールは楽しいものです。いつでも楽しむ気持ちを忘れずに、今日練習したドリブル、パスの基礎練習を大切にしていってください。僕は今年もNBAを目指して頑張ります。いつか、みんなと一緒のコートでプレイできる日を楽しみにしています。





2005年度レポート | 2006年度募集要項 | 2006年レポート(東京) | 2006年レポート(札幌)
| 2007年度募集要項 | 2007年レポート(福岡) | 2007年レポート(東京) |