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Jr.NBA日本チーム強化合宿レポート
―第1回 2006年9月23日・24日―
はやくもチームワークは抜群!!

初日からゲームを通じ、お互いの得意なプレイスタイルを知っていく。

岡本飛竜くんを中心に円陣で練習終了。
初日からコミュニケーションは良好だ。
緻密な実戦練習、充実の合宿

プレイを止めて、コーチからの細かな指示を真剣に聞く選手たち

ハードな練習の中にも楠田香穂里コーチの温かいまなざしが


実戦さながらのシリアスな練習。それぞれが持つ高いスキルがわかる

二日目は加藤悠三くんの誕生日。
チームの誕生日も兼ねケーキで祝福


―第2回 2006年10月21日・22日―
テレビ、ラジオの取材殺到!! 注目度はますますアップ
練習後の取材風景。キャプテンを中心に、リラックスした雰囲気でテレビカメラの前に。この模様はNHK-BSのNBA開幕特番(11月6日)の中でオンエアされた。 ひとりずつ目標とするNBA選手を回答。人気の選手はコービ・ブライアントだった。 ラジオのインタビューに堂々と答える梶亮太くん。メディア対応スキルはNBA並み?
高度な戦術理解に加え、シュート精度に課題

二日目は荻原美樹コーチも練習に参加。
メンバーたちにWNBAのスキルを直接指導。

ムードメーカー的存在の飛竜くんが、ひときわ目立つ
ヘアスタイル(Byお母さん)で登場。


―第3回 2006年11月18日・19日―
高校生から厳しい洗礼!!あと2ヶ月、ホントに大丈夫?

ディフェンスのスキを突かれ、ゴール下へドライブを許してしまう。

1〜2学年の違いだが体力、体格の差は歴然。リバウンドも奪われた。
ディフェンスのコツは、『ワンアーム』の距離
ゴールに対して足を引きすぎず、
ゴールとオフェンスを結んだライン上に立つ。自分の鼻が相手の胸の高さになるくらい腰をおとす。
相手に対して重心が浮いてしまうと、反応が遅れて抜かれてしまう。 「自分の体のスタンスの中にオフェンスを入れておくイメージを持つことが大切(大山コーチ)」


―第4回 2006年12月9日・10日 & 第5回 2007年1月2日―
最後の腕試し相手は、JOMOサンフラワーズ!!

Wリーグのトップレベル選手たちと本気で渡り合うJr.NBA日本チーム。

Wリーグ選手たちとのウォームアップはリラックスした中にも真剣さが。
ウィスマンコーチはインサイドでのオフェンス方法を指導。


練習終了後はサンフラワーズの選手から
こぞってサインをゲット。

2007年1月2日に再び集合。
選ばれたメンバーの証、本番用の
ユニフォームとウォームアップが支給!!


アメリカ編へ続く!!

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