2008.06.13
注目のスペインvsブラジル

世界最終予選@マドリード〈5〉
ブラジル 71 (23-24.17-11.13-14.18-19) 68 スペイン
OQT出場チームの中で実力が抜けていると言われるスペインとブラジル。注目の対決が6月11日にあったが、ブラジルがインサイドを制して地元スペインを下した。スペインはホームなのに審判のジャッジと戦ってしまい、接戦に持ちこむものの、最後まで乗り切れなかった。スペインのスーパースター、#13アマヤ・バルデモロも勝負所でシュートが入らず。この結果、グループCは1位ブラジル、2位スペインになった。以下は選手のコメント。
ブラジル#4 Mares
「この勝利はとても重要。なぜなら、スペインという偉大なチームが相手だから。ベラルーシもビッグなチームだけど、私たちはベラルーシに勝つことを考えている(試合終了時点で対戦相手は決まってはいなかった。ベラルーシ対チャイニーズ・タイペイの勝ったほうと対戦することになるが、ベラルーシが上がってくると予想していたのだろう)。けれどそのためには、とても落ち着いて試合をしなければならない。大きな集中力が必要。自分たちは準々決勝でキューバとの戦いを望んでいた。なぜなら、ブラジルとキューバの間には、強力なライバル関係があるから」
スペイン#12 Montanana
「この試合はとても難しかった。2Qで点差を離されてから、逆転を狙わなければならなかったから。巻き返しはできたけれど、最後はブラジルに勝利を与えてしまった。4Qは審判がブラジルに対して笛を吹いてくれなかった。それは自分たちにダメージを与えた。ブラジルのファウルを吹いてくれなかったので、ブラジルはアグレッシブなディフェンスをしてきた。レフェリーのことは言い訳にできないけれど…。この試合は3Pの確率が低かったことと、ディフェンスが悪かったのが敗因。この点については次の試合で修正しなければならない。準々決勝の相手はどっちでもいい。チームの何人かはキューバがいいというし、何人かはベラルーシがいいという。とにかく、自分たちがやらなきゃいけないのは、相手を倒すためのプレイをすること」





