2007.08.21
アジア選手権が終わって
アジア選手権における「日本代表の戦い」については今月号のFree Bas.で、「変貌を続けるアジア」については月刊バスケットボールで記事を書かかせてもらった。これらのことは、今後もまだ追及していくべきことだが、そんな中でどこの媒体にも書いていない、日本のバスケットボールの現状についての意見を、次のエントリーで書きたい。
徳島のアジア選手権が終わった今、一番に伝えなくてはならないのは、日本のバスケットボール界の現状についてと、改善していく道。徳島で見た現実はあまりに悲しすぎて、辛すぎて、酷過ぎた。今の日本のバスケットボール界は足元を固め、国内リーグの強化からやり直す時期だ。バスケットボール界のトップが内紛なんかしている場合ではない。
Posted by yota at 20:23
【コートサイドコラム】





