2006.05.25
田臥勇太の進む道

すでに報道にあるように、田臥勇太は日本代表候補を辞退し、今年もNBA挑戦に意欲を燃やしている。このことが本人の口から語られたのは、5月2日に行われたJOMOクリニックの記者会見の場。
この記者会見により、報道陣もファンも田臥勇太のNBAにかける思いを知ることができた。やはり、いくら自身のブログで語られているとしても、公の場で自分の言葉として発しないかぎり、その思いがどれほどのものかは知ることはできない。逆に言えば、田臥勇太ぐらい注目を集める人物ならば、発表の場を持つことを積極的にやってほしい。発言しないでいることが、時にはウワサ話に発展したり、いらぬ誤解を招くことだってある。そういう意味では、5月2日に公の場でコメントしたことは本当に良かった。
でも、もっともっと、田臥勇太のNBAにかける熱い思いを聞きたいと思いませんか。
今日発売の「月刊バスケットボール」&「HOOP」では、田臥勇太の単独インタビューを掲載しています。そこには、「今、話しておきたい田臥勇太の本音」が語られている。
実は…このインタビューはJOMOクリニック終了後に行ったのだけど、会場の都合で短い時間しか取れなかった。インタビュアーである私と編集長は、限られた時間の中でたくさんのことを聞き出そうと矢継ぎ早の質問をした。そんな慌ただしい状況においても田臥勇太は、すべての質問に対して真摯に答えてくれた。それも、こっちの事情を察してくれたのか、ちょっぴり早口で…。勇太の口からはNBAへの思いがあふれ出てきた。決心に揺るぎがないことを、この時強く感じた。
まだ読んでない方、ぜひ読んでください。
「NBAに挑戦し続けることが、今の自分の目指す道」。そう決心した田臥勇太に会うことができます。
Posted by yota at 21:29
【あの人に会いたい!】





