2005.10.06
FIBA-ASIA緊急討論会!

JBLとKBLの練習ゲームのこと、bjリーグのプレシーズンマッチの話など、書きたいことはいっぱいあるんだけど、まずこの話題から。
昨日、「FIBA-ASIA緊急討論会」なるものに参加した。とはいっても、「どうする、どうなるアジアのバスケ!」みたいな堅い感じの会ではない。この会の正式名称は「韓流ドラマの会・特別編 FIBA-ASIA緊急討論会」といい、バスケット界の中で韓流ドラマが好きな人が集まって、韓国料理を食べながらワイワイとやる会。
とはいっても、私は韓国ドラマには詳しくない。というか完全に乗り遅れた派。昨夏、冬ソナが地上波で放送していた時は毎週見ていたのだが、最終回を迎える前に7月中旬から日本女子代表のヨーロッパ遠征に2週間取材に行き、帰国後2週間と経たないうちに今度はアテネ五輪に取材に行ったので、準備やら仕事やらに追われて、約2か月近くまったくテレビを見ないという生活を送っていた(「世界の中心で愛を叫ぶ」のドラマをやっていることすら最終回まで知らなかった)。
そうこうしているうちに、秋からは日本の再放送ドラマにハマってしまい、「東京ラブストーリー」なんぞ見ながら、当時を懐かしみ涙していた。世間の人々がヨン様だビョン様だと騒いでいる頃、私はカンチこと織田裕二にハマっていたのだから(元々好きなんだけどね)ズレ具合ったら相当なもの(笑)。そうして、ハマるととことんハマる私は、昔見たことのなかった織田裕二のドラマのビデオを一気に見まくった。これがまた「お金がない!」とか「振り返れば奴がいる」とか面白いんだよね。まったく、世間では次々と韓流スターが来日しるっていうのに、何やってんだか。
そんな話はどうだっていい。
ではなぜ私がこの会に呼ばれたか。韓流ドラマの会の今回のテーマが、先日行われた「男子FIBA-ASIA選手権について」ということもあり、「韓国バスケットが好き」という私にも声がかかったというわけだ。早い話、韓国文化とバスケットについて話そうということで、バスケット好きという共通点さえあれば、参加理由など何でもよかったらしい(笑)。この日集まった会員はバスケット界の第一線で活躍する人たち。職種もいろいろで、世界選手権組織委員会、日本協会事務局、スポーツトレーナー、記者にカメラマンといった職種に就いた方々総勢6名。
みんな語るわ語るわ、食べるわ食べるわ。皆さん本当にバスケットと韓国料理が大好きなのね。この会の趣旨はFIBAアジアのことだったけど、それだけに留まらず、アジアや世界のバスケットの話題とそれを取り巻く人々の話など、皆職種が違うから、それぞれの仕事の視点で語るから非常に勉強になった。韓国ドラマの話が出てきたのは最後の10分くらい? 会を仕切ってくれた男性約1名に「えー、韓国ドラマ好きじゃなかったんだ!」と帰り間際に言われたりして(笑)。気づけば終電ちょい前。いやあ、食べた&話した。
テーブルに次々と出てきた大好物の韓国料理を見ていたら「これからバスケットの取材や仕事先で食べたものもブログにアップしていこうかな!」なんて思った。だって、好き嫌いなく何でも食べられるんだよね、ワタシ。今まで数々の出張の地で食べたオイシイものを紹介できないのは残念だけど、これからジャンジャン載せてやるぞ。ということで、写真は赤坂の韓国料理「おんがね」の石焼きビビンバとチゲ! 他にもチャンジャ、チヂミ、カキ料理、醤油味付けのケジャンに冷麺などなどを食す。あ~満足満足♪
そうそう。私は韓流ドラマには詳しくないが、南北問題がテーマの韓国映画には興味がある。「シュリ」「JSA」「ブラザーフッド」「シルミド」…どれもこれも南北のせつなさが描かれたよくできた映画。よし、話題を振られたら、それで乗り切ろう、なんて思って挑んだが、そんな心配は無用の楽しい会だった。
韓流ドラマの会の皆さん、また韓国料理食べに行くときは呼んでくださいね!





