2005.09.06

「プロリーグ設立準備委員会」設立1

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 昨日(9/5月)の夜11時すぎ、バスケットボール協会(JABBA)から大量のプレスリリースが流れてきた。
「そうか、今日は理事会があったんだ!」

 その中で東アジア大会のメンバー発表もあり、注目の女子代表ヘッドコーチは荒さん(JAL)になっていた。女子代表は来年世界選手権の出場権を逃したということもあり、完全に今後を睨んだメンバー。これは、東アジア大会が特に覇権のかかっていない大会なので(上につながらないという意味)、経験ある選手を外して2007年のオリンピック予選であるABCまで、若手や国際経験の少ない選手を強化する思惑だと思われる。2007年のABCまでには選手層を厚くしておきたいし、今後は若手と経験ある選手を競らせればいいのだから。ただ、ヘッドコーチの件は中国ABCまでの暫定ではなかったのか。そのあたりは取材してみないと分からないけれど。ちなみに、男子はFIBAアジア選手権と同じメンバー。世界選手権まで徹底してゲーム経験を積ませる方針だ。

 そして、最大の注目は「プロリーグ設立準備委員会の設立について」というプレスリリース。ついにというか、やっとというか、ようやくというか、JABBAがプロ化に向けて動き出した。このプレスリリースをよく読むと、これは設立の記者会見ではなくて「メディア・ミーティング」と書いてある。え! 私たちも意見交換ができるの!?  これは、今までにない試みだった。

 かくして、本日急な会合となったが、集まった雑誌記者、新聞記者、スポーツライター等、約20名たちと委員会の間で約2時間の意見交換が行われた。正確にいうと、14時から16時10分まで2時間10分。その間、延々とミーティングは続いた。

 つづく。


Posted by yota at 23:53  取材の現場日記