2007.08.07
アジアの中の日本の位置
FIBAアジア選手権のすべての戦いが終わった。日本代表や、他国の戦いぶりについてはこれから各媒体に寄稿します。アジア選手権の話題は山のようにあり、ここでもいろいろと取り上げたいが、まずは締切が終わってから。その前に、これだけは先に伝えたい。 ■「やるべきことをしなかった」からこその8位 すべての戦いを見届けて、今大会の日本代表の戦いはふがいなくもあり、とても残念だった。その前提には強化の一貫性の......
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2007.08.06
映画のような・・・大会ラストシーン
■イランが他大陸に先駆けて北京行き一番乗り! (※中国とスペインを除き) 「イランが勝ったらまるで映画のようだ」 決勝前日、何人かのFIBA関係者に今大会の感想、そして翌日の決勝戦を予想するコメントをいただいた。その中で冗談交じりに出た言葉が上のもの。決勝戦は、韓国との激戦を制し、さらに2次リーグでイランを大差(82-60)で下しているレバノン優勢の見方が多かった。 そんな中で、たまたまFIBA......
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2007.08.05
死闘!レバノンvs韓国
「事実上の決勝戦」――との呼び声高かったレバノン×韓国のセミファイナル。期待通りの好ゲームの中、レバノンがエース#15アルハティヴの活躍(32得点)で、2点差で激戦を制してファイナル進出を決めた。 序盤、主導権を握ったのはレバノン。広く張り巡らせたマンツーマンでプレッシャーをかけ、#11ボーゲルのシュートで16-10と先行。韓国はレバノンのフォワード陣の高さを考慮してか、200?の#15キム・ミ......
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2007.08.04
死の6連戦が繰り広げられた多国籍選手権
今日から決勝トーナメント(準決勝・決勝)、順位決定戦が始まる。 ここまで1次リーグ・2次リーグは死の6連戦。2次リーグからは相当厳しい戦いが繰り広げられてきた。どこのチームも疲労困憊の中で戦い、ケガ人も多く出てきているし、集中力が切れたためか乱闘も起きている(※)。2次リーグをタフに乗り切ったチームがセミファイナルに進出している。 ※2次ラウンド チャイニーズ・タイペイ×カタール戦にて乱闘が起きた......
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2007.08.03
日本の北京行きがなくなった長い1日〈3〉
■最終試合には勝ったが… 日本にとってはグループ3、4位をかけた試合。ヨルダンにとっては、勝てば1位、負ければ4位という、まさに天国か地獄を味わうことになる試合だった。そして、日本が勝てば、カザフはグループ1位が決まる。韓国だけは、日本が勝とうが負けようがグループ2位が確定していた。 すでに準決勝進出の道がなくなった中で、モチベーションを保つのは難しかった。「韓国戦では緊張してしまい、自分のプレ......
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