2006.09.17
世界選手権が終わって…
昨晩、世界選手権に関する原稿、および本作りがすべて終わった。 ……まだ書いてたのかって!? まだ書いてたんです。 日本のグループゲームラウンド敗退が決まってから意気消沈し、 そのあと「さいたま」で世界のバスケを堪能して、だいぶ気が紛れたというか、楽しんでいたけど……。 世界選手権終了後に再び日本代表選手たちに会って取材をさせてもらい、 そして世界選手権での戦いをアウトプットする作業(原稿執筆)に入......
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2006.09.05
祭りのあと
ファイナルから1日経った今、「終わった…」ではなく、「終わっちゃった…」という心境。今日は休息日で、また明日、さいたまスーパーアリーナに行けば、どこかのチームが試合をしているような気がしてならない。 スペインの優勝で幕を閉じた世界選手権。ファイナルはまさしくディフェンスの勝利。そして、彼らはファミリーのような結束力だった。そんなスペインチームの取材をしに、今朝、見送りがてら成田空港まで行って来た......
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2006.09.03
最終日に向けてのささやかな情報
☆国民3人に1人の視聴率 準決勝前、陽気でよくしゃべるスペインのメディアに聞いたところによると、「今スペインでは国民の3人に一人が世界バスケの中継を観ている。すごい盛り上がっているよ」とのこと。日本代表がスペイン遠征の際、クラブチーム選抜と戦うだけで地方局が空港から追っかけするほどのアツイ国だ。ラジオ放送も盛んで、広島では大声でしゃべり続けていたレポーターもいたっけ(あの人、さいたまではどこ行っち......
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2006.09.02
波乱、ではない勝利
「バスケットボールを好きで良かった!」 ギリシャvsアメリカ、スペインvsアルゼンチンのセミファイナル。死闘を繰り広げてくれた4チームに感謝。試合が終わって、記者会見に出で、電車に乗って、家に帰ってきて、朝起きた今も、まだ興奮している。セミファイナルを生で見た観客は幸せだ。 アメリカが負けたのは波乱ではない。ギリシャのほうがゲームの組み立て、ディフェンス、ゲーム支配力、すべてが上だった。特に、ギ......
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2006.08.31
世界バスケジャンキー
いよいよ、セミファイナル進出チームが決定。大方の予想通り、ギリシャvsアメリカ、スペインvsアルゼンチンのカードになった。 ファイナルウランドに入ってからというもの、日本戦の力の入れ具合とは違って楽しんで取材している。そのため、夜遅くまで取材する肉体的疲労はあっても、精神的疲労はないことに気づく。日本戦の時は一試合取材しただけでグッタリ。それだけ肩に力が入っていたのだろう。でも、日本がいなくなっ......
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