月バスTOPICS

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2019/02/06

今週の逸足『JORDAN series』

『AJ3』1988年2月7日 伝説のフリースローレーンダンク    ジョーダンの活躍と裏腹に、AJ2のセールスは不振だった。100ドルという高価格(初代は65ドル)に加え、ナイキの象徴であるスウッシュをなくしたデザインも賛否両論だった。ナイキは1987年5月、ジョーダン一家と会議を持ち、ブランド戦略の見直し提案する。テーブルには、のちにAJシリーズを長く手掛ける ティンカー・ハットフィールド(現・ナイキ副社長)のデザインによるAJ3の サンプルと、現在まで続くジャンプマンロゴのスケッチがあった。  迎えた1987‐88シーズン、ジョーダンは前年を上回る活躍を続け、地元シカゴでのオールスターを迎える。スラムダンクコンテスト決勝の相手は“ヒューマン・ハイライト・フィルム”の異名を持つドミニク・ウィルキンズ(当時ホークス)。勝負を決めたのは、白のAJ3を履いたジョーダンによる、フリースローレーンからのダンクだった。  ナイキはこの週末に合わせ、気鋭の映画監督 スパイク・リーを起用したAJ3のCMを放送。翌日のオールスターゲームでもMVPを獲得したジョーダンとAJの人気は全国区となった。 続きを読む

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