月バスTOPICS

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2019/02/06

今週の逸足『JORDAN series』

『AJ2』1986年11月21日 ケガからの完全復活    プロ入り2年目、序盤に左足首を骨折したジョーダンは、レギュラーシーズンの大半を棒に振ってしまう。プレーオフではセルティックス相手に1人で63得点を記録し、ラリー・バードが「ジョーダンの姿をした神だった」という名言を残すほどの活躍を見せたものの、この試合も含めてチームは3連敗で敗退している。  真価が問われたプロ入り3年目。AJ2を履いたジョーダンは大車輪の活躍を見せ、開幕戦を含む8試合で50得点以上を記録(うち2試合は60得点以上)。シーズン平均37・1得点で初の得点王に輝く。前年欠場したオールスターゲームにもAJ2で出場、スラムダンクコンテストでは初のチャンピオンも獲得している。特筆すべきは11月21日のシカゴでのニックス戦。ジョーダンは試合終盤の6分間で、ブルズの全得点となる18得点を記録し(この日は結局40得点)、勝利をもぎ取っている。 続きを読む

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