月バスTOPICS

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2019/02/06

今週の逸足『JORDAN series』

『AJ15』2000年6月19日 MJ不在のNBAファイナルでAJを履いた選手とは?    かつてジョーダンと激しくやりあったペイサーズのレジー・ミラーは、意外にもAJシリーズの愛用者だ。ジョーダン不在のリーグにあって、彼はAJ15を履いて自身初のNBAファイナルに進出。レイカーズと対決した。ミラーはジョーダンブランド契約選手でないが、ほかにもAJ9、14、16、19、11レトロを着用している。   『AJ16』2001年9月25日 ジョーダン2度目の現役復帰    長年デザイナーを務めたティンカー・ハットフィールドがAJを離れ、このAJ16からウィルソン・スミスがデザインを担当。ジョーダン本人の試合での着用を前提としていなかったAJ16には多くのPE(選手別注モデル)が制作され、前述のミラーのほか、レイ・アレン、マイケル・フィンリー、ヴィン・ベーカー、ロン・ハーパー、エディ・ジョーンズ、マイク・ビビーといった選手が着用した。  ところが9月25日、ジョーダンは2度目の現役復帰を発表。引退後はウィザーズの経営陣の一員だった彼は、前年に同じく現役復帰していたNHLのレジェンド、マリオ・ルミューに触発されてトレーニングを開始。911テロの被害者にサラリーを寄付することを目的に、ウィザーズと選手契約した。初試合となった10月11日のプレシーズンマッチにはAJ16を履いて出場。その後はAJ3レトロのウィザーズカラーを着用し、キックスファンを喜ばせた。 続きを読む

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