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2017年11月10日

【B.STARS Vol.10-②】田臥勇太(栃木ブレックス)

高校9冠・日本人初のNBA選手・

Bリーグ元年優勝と20年以上、

日本バスケ界の顔として君臨!

 

栃木ブレックス#0/173cm/PG/1980年10月5日生まれ/ブリガムヤング大ハワイ校

 

能代工高時代

 

 

名門の能代工高で

空前絶後の9冠達成

 

 その後、地元神奈川を離れ、バスケットの名門、能代工業高校に進学を決めた田臥(1996年)。そこでもポイントガードとしての才能を認められた田臥は1年生ながらスタメンを務め、入学直後の第9回能代カップでは5年間優勝から遠ざかっていたチームを栄冠に導く。これにより高校界でも田臥という名はあっという間に知れ渡ったが、インターハイのシード権を決める第51回東北大会では、現在、明成高校監督を務める佐藤久夫氏率いる仙台に敗退。しかも田臥は5ファウルで退場という苦杯をなめる。結果的に、田臥が高校在学中、高校生に負けるのはこの試合が最後となるのだが、この時に加藤三彦監督から「お前のせいで負けた」と言われた田臥は、この敗北を糧にさらなる成長を見せることとなる。

 

 その後、田臥が残した高校9冠(インターハイ、国体、ウインターカップ)という記録を達成しているのは、後にも先にも田臥の代(菊地、若槻)だけ。またその間、田臥は高校生として2人目となる全日本候補に選ばれ(3年生の4月)、沖縄合宿に参加。さらにインターハイ前の7月には、全日本の一員としてアメリカ東部学生チームを招いて行われたBUAC日米親善試合に参加。第3戦の途中から出場し、8分間で6得点を挙げる全日本デビューを飾っている。

 

(つづく)

 

▼月刊バスケットボール編集部員が語る“田臥勇太”のここに注目!!

https://sports.mb.softbank.jp/vod/player/14717

 


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